大豆とじゃこの甘辛煮 大豆たんぱく質と動物たんぱく質がダブルでとれちゃう!

大豆とじゃこの甘辛煮 

大豆たんぱく質と動物たんぱく質がダブルでとれちゃう!

これっておやつじゃなくてもはやおかず!

今回は大豆とじゃこのおやつの紹介です。

お友達のおうちに遊びに行ったときに、「夕飯のおかずを作ってるんだけど味見してくれない?」って出されたのがこの大豆とじゃこの甘辛煮でした。

味付けが甘めで醤油とあいまって、めちゃくちゃおいしい!!

もう、やめられないとまらないで一気に食べてしまいました。娘にも食べさせると、「おいしい!」ってとまらず食べました。「もうちょっとほしい!」って!

それがちょうど午後の3時くらいだったので、「これ!おやつにいいやん!」ってなって、うちでは大豆とじゃこの甘辛煮がおやつになることしばしば。。

大豆たんぱく質にじゃこの動物性たんぱく質と、お醤油にお砂糖に、エネルギーや塩分も加わって、これはなかなか最強なおやつになるのではないかとうちでも好評です!!

おやつってなにも、必ずしもお菓子でなくてもいいのです。

食べるというのは身体を造ったりエネルギー源になったり、身体を微調整するものですから、

「おやつ=お菓子」という概念を外して、「おやつ=楽しい栄養補給」と考えると身体のバランスが整います。

3度のお食事でいくらバランスよく食べても、おやつのときにジャンクなもの(加工品、食品添加物、粗悪な食材)を食べてしまったら、

結局そちらをデトックスするのに栄養素が使われてしまうので、もったいないことこの上ないです。

大豆とじゃこの甘辛煮

材料

大豆の水煮 もしくは蒸し大豆       500g

じゃこ                  100g

ごま油                 大さじ2

醤油                  大さじ4

みりん                 大さじ3

きび糖                 大さじ1

はちみつ(もしくはメイプルシロップ)  大さじ1

大豆の水煮をやってみよう

まずは大豆ですが、スーパーで水煮や蒸し大豆を買ってきてそれを使うのもいいですが、家で圧力鍋があったらそれで水煮や蒸し大豆にできるので、ここでは大豆の水煮からご紹介します。

大豆300gを洗って一晩水につけておきます。そうすると朝には大豆が膨らんでいい感じになっています。

夜のうちに大きめのボウルに多めの水を張って大豆をいれます。

一晩経った感じはこうです。

大豆が水を吸って縦長になっていい感じです。だいたい12時間くらいつけたかな。

大豆をざるにあげて水を切り、圧力鍋にいれます。水加減は大豆ひたひたです。

圧力鍋の加減はその圧力鍋によって違いますが、豆を軽くつぶせるくらいの柔らかさまで煮ました。

私は圧力がかかってから5分でした。

そのあとまたざるにあげます。そして少し冷めたら大豆の水煮のできあがりです。

水煮が用意出来たら今度は甘辛煮をつくります。

フライパンを準備してごま油を熱します。

そこに大豆の水煮とじゃこを炒めます、そのあと醤油、みりんを投入。

なじんできたら、きび糖とはちみつ、甘みをいれます。糖分は細胞のエネルギー代謝に不可欠な栄養素なのと、甘さがあると食もすすむので、うちはちょっと多めにいれます。

そのまま煮からめて、色づいていいあんばいになったらできあがりです。

子供のおやつ、大人のお茶請け、そして夜ご飯のおともにもなって一石二鳥も三鳥も!!

おいしい大豆とじゃこの甘辛煮でたんぱく質とエネルギー源補給です!!

でも食べすぎると豆が胃の中で膨らんでおなかがいっぱいになりすぎるので、夕飯前は食べすぎ注意です!!(笑)

好き嫌いを克服

うちの娘は最初じゃこが苦手でしたが、このように味付けしたものは食べれるようになって

それからじゃこが大好きになりました。

やっぱりいろんな調理法が大切ですね!

番外編です

大豆を煮すぎてしまった場合は小分けにして冷凍しておけるので便利です。

うちは少しだけとりわけて、大豆をバルサミコ酢につけて、サラダにつけあわせたりします。

これは白バルサミコ酢につけたものです!!

食材のバリエーションに加えてくださいね!

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