生クリームフルーツパフェ♪ 強い粘膜を作りましょう!

生クリームフルーツパフェ 強い粘膜を作りましょう!

みんな生クリーム大好きでしょ?

今日は生クリームフルーツパフェです。

牛乳、いわゆる牛の乳を摂取するのを反対される方もちらほらいらっしゃると思います。人間には牛乳を分解する酵素がないとかなんとか。。

ですが、私の場合、がぶ飲みの過剰摂取はよくないとは思いますけど、お料理に使ったりおやつに使ったり、

時々飲むくらいなら牛乳や乳製品はそれほど悪いとおもわず、よいたんぱく源になるのではと思います。

今日は牛乳のおやつではなくて、生クリームですけどね(笑)

生クリームはビタミンA、ビタミンB群、脂質、たんぱく質など豊富で、滑らかな皮膚や粘膜の成長を助けます。

そして、その生クリームとフルーツを使ったパフェは子供も大人も大好きです!

白くてふわふわした生クリームはみんなの人気者です!娘のお友達がきたときに、みんなでパフェ作るよーー!って声をかけるとものすごく盛り上がります!

生クリームを泡立てるだけでなんだか特別なおやつになる感じがして楽しいですよね!

そんな生クリームパフェ!

作り方は簡単!

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生クリームパフェ

材料

生クリーム 200ml

(ここでは乳脂肪のみを原料とした乳脂肪分18%以上のもので。)

甘味料    20g

(砂糖、きび砂糖、粗糖、メイプルシロップ、などできればミネラルを含んだ甘味料がベター。でもたまに練乳いれるとめっちゃまろやかでうまい(笑))

季節のフルーツ 適宜

その時期にとれるフレッシュなフルーツなどできれば缶詰よりも生で使えるもの

ex.   イチゴやバナナ、ナシやブドウ

(缶詰を使うならなるべくシロップの甘味料が果糖ブドウ糖液でないもの)

まずは生クリームをハンドミキサーなどでお好みの柔らかさにホイップします。

ホイップはじめて5分くらいのゆるさの時に甘味料を投入、それからお好みの柔らかさまでホイップします。

フルーツは食べやすい大きさにカット。

生クリームを絞り袋にいれて、容器に自由に盛り付け!

そしてフルーツをトッピングです。

うちはお友達が遊びに来たらこのおやつを出します。みんな絞り袋から各々絞り出して、素敵にトッピングするのが楽しいみたいです!!

これは缶詰のミカンバージョン バナナは一年中食べられるから手頃でよい!!

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材料にも気を配りましょう

レシピや作り方はごくごく簡単でシンプルですが、材料には気を配るというのが天才の手作りおやつのポイントです。

生クリームのところにあるように、乳脂肪の生クリームがいいわけで、植物性のホイップクリームはおすすめしません。簡単にいうと植物性の油に界面活性剤を混ぜて泡立てているものです。安価で泡立てるのに楽ですが、栄養面で言うと生クリームのほうが勝ります。

そして、トッピングのフルーツですが、缶詰のほうが種類が豊富ですが、シロップに果糖ブドウ糖液が使われていると、それが細胞の代謝を邪魔するものになるので、果糖ブドウ糖液いりの缶詰はできれば使わないで、今はオリゴ糖の缶詰なんかもあるので厳選してください。

できれば生の季節のフルーツを使うのがいいですよね。

フルーツの果糖と、この果糖ブドウ糖液というのは、「果糖」という文字が重なることで同じようなものと解釈されがちですが、これはまったく違います。

フルーツの果糖、これは身体を構成している細胞のエネルギー代謝に必要な糖分です。

自然界に存在するもので、昔から食べられているものは悪くないので、摂取が好ましいです。

季節のフルーツはその時期収穫されることに意味もがあるので、季節のフルーツでやってみてください!

もちろん一部特殊な体質やアレルギーがある場合は別ですので、個々の身体に合わせてフルーツを摂取してください。

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遊びながらの感覚で

うちの娘はお友達が来たらこのパフェを作って食べられるということで、このおやつを楽しみにしています。

お友達もうちにくるとパフェづくりができて美味しいおやつが食べられると楽しみにしてくれています。

食を楽しみにできるって幸せです!とにかく食べないことにははじまりません。

食べることと楽しさが両方味わえるこの生クリームパフェ、子供たちの強い味方です!

ということで、甘くて見た目もかわいい生クリームフルーツパフェ、召し上がれ!

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