鶏皮チップス! 良質なたんぱく質と脂質で元気に飛び回れ!

鶏皮チップス 良質なたんぱく質と脂質で元気に飛び回れ!

とにかく!たんぱく質と脂質なんですわ!!

ビタミンなんて2の次!!体の元となるたんぱく質と脂質がないと、ビタミンなんて機能しません!

ってことで、鶏皮チップス!!

ポテトチップスは全国、いや全世界共通みんなの大好きおやつですが、天才のおやつは鶏皮チップスです。

鶏皮というと、脂っぽくてにゅるにゅるした食感で好き嫌いがあるものですが、鶏皮には人間の身体を作るたくさんの栄養が含まれています。

鶏皮にはコラーゲンのほか良質な脂質が含まれています。

良質な脂質、それは強い「細胞壁」をつくると言われています。そう、細胞壁は脂なんです。私たちの身体は細胞で構成されていますが、その細胞の細胞壁が弱いとどうなるでしょう。。

身体が弱くなるなるということはイメージできますよね。それだけでなく、精神的にも弱くなってしまうというのです。

潜在的に身体を守らなきゃという意識が沸き起こりどうしても引っ込み思案になってしまったり、積極的になれなかったり。。

そんなメンタル面をもつかさどってしまう細胞壁をつくる脂質です。

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動物の脂は身体に悪いなんて一昔前の栄養学です。

そのなかでも鶏はコラーゲンが豊富でこのコラーゲンが骨や血管をつくる元ともなるので、是非身体をどんどんつくる子供のおやつに活用したいです。

調理方法は簡単!

鶏皮はスーパーよりは鶏肉専門店でまとめて購入できるので、鶏肉専門店で購入して小分けにして冷凍したりして活用しましょう。

それではどのように調理するかですが、必要材料はなんと鶏皮だけ!

油を使って揚げるのではなくて、鶏皮自身にある脂であげるのです。

一昔前は動物性の脂は身体に悪いと言われていましたが、すぐに酸化する植物性の油を使うよりは動物性脂肪は良質なたんぱく質もとれますし熱した動物性脂肪は酸化しにくいので鶏皮自身の脂を使います。

ただ、空気に触れた部分は酸化しているのでそれが気になる場合は、お湯で一度鶏皮を洗ってざるにあげて水けをよく拭いてから調理するということもできます。

私はいつも50度のお湯でざぶざぶあらいますよ!

52度までならたんぱく質がこわれず汚れや酸化した脂がきれいにとれます。

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鶏皮チップスレシピ

  材料

  • 鶏皮 500g
  • 塩 (なるべく精製されていない天日干しの塩)

材料はこれだけです!!

塩もなるべく化学調味料かしたものや精製されたものは、高血圧などのもとになりますが、

天日干しのものなら、かけすぎくらいが丁度いい感じになります。

それに天日干しの塩は辛くありません。

血液を造血するには塩分が必要ですから、無駄な塩分控えめはいりません。

そして作り方ですが、鶏皮は脂が多いのでフライパンや揚げ物用のグリルに置いて火をつけ中火で放置です。

IHレンジをお使いの場合はある程度放置でもいいですが、ガス火をお使いの方は少し脂が跳ねたりするので、見守りが大事です。

10分くらいすると鶏皮から脂が出てきて揚げ出します。

500gくらいの鶏皮なら30分くらいでカラッとあがります。

私はお友達が来たりすると一度に1キロくらい揚げますが、家庭用だと1キロくらいが限界でそれ以上の量は何回かに分けてください。

カリカリに上がったら取り出してキッチンペーパーにあげて、キッチンハサミで食べやすいサイズに切ります。

そして、塩をかけて出来上がりです。

子供たちパクパク食べますよ!

大人のおつまみにもいいです!!

そして、フライパンにでた脂は、そのままジャガイモをスライスしたものをあげると、ポテトチップスにもなりますし、

使わなかったらそのまままたキッチンペーパーで濾してあげかすをとりのぞいて、冷めたら冷蔵庫にいれたら、炒め物の時に油で使えます!

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たんぱく質と脂質で元気な身体作り間違いなしです!

うちは月に2回くらいはこの鶏皮チップスやります!育ち盛りの娘は今幼稚園、どんどん細胞分裂を起こして大きく育っていってます。

身体が欲するたんぱく質と脂質のメニュー!特に飛んだり跳ねたりする運動をやっている子は鶏がいいっていいますよね!

うちの子はバレエをやっているので、しなやかに飛び回ってます!!

元気もりもりになること間違いなしです!

もちろん大人のおつまみにも喜ばれるので、簡単にフライパンでほったらかして作って、ちゃっかりパーティーメニューにも忍ばせましょう!!(笑)

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